澤谷夏樹(さわたになつき・音楽評論)

[経歴]
東京生まれ
慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業(音楽学)
同塾大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了(音楽学)
2003年より音楽評論活動を開始
2007年度〈柴田南雄音楽評論賞〉奨励賞受賞
2011年度〈柴田南雄音楽評論賞〉本賞受賞
2014年より公益社団法人企業メセナ協議会 外部研究員(〜2017年)
国際ジャーナリスト連盟(IFJ)会員
日本音楽学会会員

[仕事]
朝日新聞、読売新聞、共同通信、時事通信、音楽の友、
モーストリークラシック、月刊ショパン、月刊ピアノ、
音楽現代の各紙・誌に演奏会評・書評等を寄稿、
その他、演奏会やCDの解説を執筆。

[著作]
『バッハ大解剖!』(監修・著), ヤマハミュージックメディア, 2010年
『バッハおもしろ雑学事典』(共著), ヤマハミュージックメディア, 2009年
『「バッハの素顔」展』(共著), バッハ展実行委員会, 2009年

[研究/評論]
『J・S・バッハの「任意装飾」研究』2003年
『天宝 十四調の「実用性」-- 俗楽二十八調の音律的分析を通して』2004年
『音楽批評は何のために?』(柴田南雄音楽評論賞奨励賞受賞) 2007年
『「古楽」の将来ー寓話と解題』(柴田南雄音楽評論賞本賞受賞) 2011年
『「アートの質」は玄関に響く』(企業メセナ協議会事例研究) 2015年
『顕彰・コンクール事業の現在』(企業メセナ協議会事例研究) 2016年
『企業メセナとしての美術品蒐集』(企業メセナ協議会事例研究) 2017年

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