速報!バッハのカンタータの知られざる作詞者が判明



このたび明らかになった作詞者はクリストフ・ビルクマン Christoph Birkmann (1703-1771)。ニュルンベルク出身の神学者で、1724年から27年にかけての2年半、ライプツィヒに学生として滞在していた。いわゆる「カンタータ第三年巻」に含まれる作品や、《ヨハネ受難曲》第二稿の一部が、彼の教会音楽用台本集成『Gott- geheiligte Sabbaths-Zehnden』(1728年出版)に含まれる。バッハアルヒーフ・ライプツィヒのクリスティーネ・ブランケン博士が、ニュルンベルク市立図書館で当該資料を発見した。


詳報はこちら(英語, PDF)


写真:ゲオルク・リヒテンシュテーガー《クリストフ・ビルクマンの肖像と彼のモットー》銅版画, 1759年(個人蔵)



.